森武さん、小説「さすらい」出版記念の会

森武さんがどうしても書きたかった「青春の形」とは!

会期 2021年04月08日(木)
時間 14:00~15:00
場所 函館蔦屋書店2階ステージ
参加費 無料
申し込み方法 申し込み不要
定員 30名
講師/先生 森 武さん(72歳) 元・函館文学館長
主催 函館蔦屋書店書籍部
共催・協力 -
問い合わせ先 0138-47-3771 (担当 福島)
HPリンク先 https://ameblo.jp/moritakedreem/

※上記の会場は、イベント実施中は貸切となりますのでご了承ください。

森武さん、小説「さすらい」出版記念の会

森武さんがどうしても書きたかった「青春の形」とは!

 

市立函館高校の初代校長、函館市文学館の館長などを務められた森武さんは、この春、小説「さすらい」を出版されました。
(函館蔦屋書店では一階書籍カウンター前の函館本コーナーで販売中)

これを記念して、以下のとおり「出版記念の会」として、作品についてのお話をお聞きすることにいたしました。

森武さんは今も闘病中ですので、体調によっては中止することもあります。ご承知おきください。

以下、著者からのメッセージです。


小説「さすらい」の出版を記念して、作者である私の青春時代から癌と闘う現在の生活について触れながら、作品完成までの長い道のりをお話いたします。

森武さんの経歴
▽釧路商業高校・森高校・函館東高校
▽札幌北高校(教頭)・中標津高校(教頭)
▽大麻高校(教頭)・美深高校(校長)
▽函館東高校(最終校長)
▽市立函館高校初代校長・函館市文学館長
▽現在無職闘病中

○小説「桔梗」
昭和59年(1984年)「北海文学」

○ブログ
「生きる 癌と闘う日々」
「癌とともに生きる」
「続 癌とともに生きる」
「啄木スケッチ第1章~第3章」

 


65歳から頑張って癌と闘ってきましたが、八年目を迎え、いよいよこれから先の治療はできない体力になりました。
しかし、青春時代の寂しさ、孤独、生きる苦悩、そして純粋な愛への憧れは、今も変わらず胸の中に生き続けています。
私は、この小説「さすらい」によって、青春を形にしたいという青春時代からの宿題を、病気も末期になってやっと果たすことができました。
原稿に「了」を記したのは病院のベッドの上でした。
これは、長い教員生活の中で生徒に伝えきれなかった私の正直な一面です。



 

【お客様へのお願い】
・体調がすぐれない方やご不安のある方は、くれぐれもご無理をされませんようお願いいたします。
・マスクの着用をお願い致します。
・ソーシャルディスタンスを守って頂きますようお願い致します。