できたて!お赤飯&お豆腐づくり

蒸し器でつくるお赤飯・豆腐料理・おから味噌のみそ汁・お漬物・変わりおはぎつき

会期 2021年12月12日(日)
時間 10:00-12:30
場所 キッチンスペース
参加費 3800円
申し込み方法 メールmikie.hirashima@gmail.com
定員 6名
講師/先生 料理研究家 辻本宣子先生
主催 NPO法人のこたべ
共催・協力 函館 蔦屋書店 書籍
問い合わせ先 090-2075-1260
HPリンク先 -

※上記の会場は、イベント実施中は貸切となりますのでご了承ください。

できたて!お赤飯&お豆腐づくり

蒸し器でつくるお赤飯・豆腐料理・おから味噌のみそ汁・お漬物・変わりおはぎつき

 

「毎月、1日と15日にお赤飯を作りましょう、食べましょう」とお伝えしている赤飯運動。
旧き良き伝統文化の継承と小豆(豆類)やもち米(米穀類)ごまなどの消費拡大、大人と子どものための食育を目的とする赤飯運動。
ご参加頂いた方には、終了書を授与します。

また、豆乳から豆腐をつくります。できたて豆腐と、お赤飯を一緒に食べましょう。

料理:蒸し器でつくるお赤飯・豆腐料理・おから味噌のみそ汁・お漬物・変わりおはぎ (以上5品)

【持ち物】
エプロン・手拭き・三角巾

【講師】

辻本宜子(赤飯運動実行委員長)

<講師プロフィール>

辻本キッチン主宰/豆と雑穀と野菜のコーディネーター/赤飯運動実行委員長

北海道遠軽町生まれ。天使女子短期大学(現・天使大学)栄養科卒業。娘のアレルギーがきっかけで自然食品やオーガニック、農業に関心を持つようになり、料理教室や食のイベントを実施。在来種の豆を扱う「べにや長谷川商店」との出会いから、特に豆と豆料理の発信に力を入れ、JAきたみらい豆類振興会の豆料理講師も務める。豆腐やおから、味噌の普及にも努めている。伝統食を絶やさないため、「毎月1日と15日は赤飯を!」と赤飯運動も実施。赤飯教室では、ライフワークでもある昔ながらの漬物の作り方も伝える。2016年に夫のがんが発覚。がんや糖尿病にまつわる食に関しても学び、食と体のつながりの大切さを改めて実感。オーソモレキュラー・ニュートリション・エキスパートの資格を取得する。また、持ち前の好奇心と向学心でさまざまな資格を持っている。栄養士、雑穀アドバイザー、豆腐マイスター料理認定講師、かんぶつマエストロ上級、おから再活マスター、食育豆腐インストラクター、豆腐&ビューティーライフアドバイザー、ベジデコサラダインストラクター、東洋食育薬膳アドバイザー、東洋薬膳茶アドバイザー、野菜ソムリエ、ペット栄養管理士、ハーブコーディネーターなど。現在は札幌市を中心に料理講座を行うほか、オンラインレッスンも開催。