「台湾少年工」林 篤志さん出版記念トーク会

太平洋戦争中に全国の海軍工場で戦闘機を作った台湾出身の子どもたちがいた

会期 2022年07月31日(日)
時間 15時~16時30分
場所 函館蔦屋書店二階ステージ
参加費 無料
申し込み方法 予約不要です。当日会場に直接お越しください。
定員 30名(先着順) 
講師/先生 林 篤志さん
主催 函館蔦屋書店書籍
共催・協力 -
問い合わせ先 0138-47-3771(担当:福島)
HPリンク先 https://nihonbashi-pub.co.jp/news/190

「台湾少年工」林 篤志さん出版記念トーク会

太平洋戦争中に全国の海軍工場で戦闘機を作った台湾出身の子どもたちがいた

 

近年深刻化する米中対立で高まる「台湾有事」の可能性。

しかし、話題の中心地である台湾の歴史を深く知る日本人は多くありません。

なおさら日台の歴史的なつながりについては、「知っているようで知らない」方が多いようです。

日本時代から現在にいたる台湾の歴史、そして日本との深い結びつきの由来を、同年代を生きた「台湾少年工」を例にわかりやすく説明し、歴史や社会情勢など台湾に関する質問にも答えていきます。

 

講演者:林 篤志(はやし・あつし)
『台湾少年工 戦闘機を作った子どもたち』の著者。
東京大学文学部歴史文化学科卒業。在学中は台湾や中国の近現代史を研究し、国立台湾大学(台北市)へ交換留学した。
卒業後は2022年1月まで北海道新聞記者として函館で勤務。

世界文化遺産登録時の「北海道・北東北の縄文遺跡群」を担当し縄文関連の記事を多数執筆したほか、函館市行政や水産問題などを取材した。
現在は神奈川県を拠点に、台湾少年工を中心とした日台の交流史を研究し、情報を発信中。
愛知県出身、27歳。


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