神田たかしさん「市立不思議小学校2 ひみつの夏休み」発刊記念トーク&サイン会

「市立不思議が丘小学校」シリーズは何を描いてるのか?

会期 2025年08月10日(日)
時間 13:00~14:00
場所 二階ステージ
参加費 無料
申し込み方法 申し込み不要。会場に直接おいでください。
定員 30名
講師/先生 神田たかしさん
主催 函館蔦屋書店
共催・協力 -
問い合わせ先 0138-47-3771(書籍)担当 福島
HPリンク先 -

神田たかしさん「市立不思議小学校2 ひみつの夏休み」発刊記念トーク&サイン会

「市立不思議が丘小学校」シリーズは何を描いてるのか?

 

函館在住の作家、神田たかしさんはこのたび

「市立不思議が丘小学校」2 ひみつの夏休み(みらいパブリッシング)を出版されました。

その記念として、トーク&サイン会を行います。小学校の先生を引退されてから執筆生活をはじめた神田さんに、第2作のテーマを語っていただきます。

(以下、出版社からの本の紹介です)

四六判 248ページ ソフトカバー

2025年7月23日 ISBN978-4-434-36138-8

大好評シリーズ 第2弾!

夏休みのある日、だれにも言えない〈ひみつ〉が生まれる。

市立不思議が丘小学校の子どもたちが過ごす、6つの“特別な夏”。
1年生から6年生まで、それぞれの視点で描かれる連作児童小説です。

・一年生 「イルカが飛んだ日」泳げない自分と向き合う千夏が出会った、“見えないイルカ”とは
・二年生 「サマー・タイムカプセル・ブルース」まことの母が通っていた学校に立つご神木が、夢を現実に変えていく
・三年生 「小学生は巨大カブトムシの夢を見るか?」健太がつかまえた幼虫が前代未聞の巨大カブトムシに成長して!?
・四年生 「勇者アヤコの帰還」家族でキャンプに行った彩子たちは、湖に沈んだ町へ迷い込む
・五年生 「スター・チルドレン」150年後の宇宙ステーションで、地球の未来を知らされた純季たちは?
・六年生 「いつでも、どんな日でも」父を亡くしたことをどこか受け入れられないゆり。ある日ラジオから思い出の曲が流れてきて…

泣いて、笑って、こわがって。
そして、少しだけ大人になる夏。
子どもも大人も、きっと「自分の夏」を重ねたくなる――。
家族で読みたい、心に残るひと夏の物語です。

『不思議が丘小学校で次々と起こる出来事に主人公たちが立ち向かうファンタジックでミステリアスな物語。
ドキドキ・ワクワクな展開に時間を忘れてしまうこと間違いなし!
小学生から大人まであらゆる世代の方に楽しんでいただける一冊です。』

 


神田 たかしさんのプロフィール

1960年、北海道小樽市生まれ。元小学校教員。
教職を経て、子どもたちや地域に根ざした物語を創作している。
著書に『函館、7月14日』(アメージング出版/プリント・オン・デマンド)がある。
『あの小さな駅で、また会おう』(未刊)では、2023年「第9回児童文学 草原賞」優秀賞を受賞。
『市立不思議が丘小学校』(みらいパブリッシング)は、全国学校図書館協議会選定図書にも選ばれた。
本作はその続編となる、シリーズ第2弾。著作「函館、7月14日」(アメージング出版)

「市立不思議が丘小学校」(みらいパブリッシング)

2022年第9回児童文学草原賞「あの小さな駅で、 また会おう」(未刊)で優秀賞。