藤島斉のしまっておいた草木の話 (第2回)

~ためになるのはここから~

会期 2026年05月13日(水)
時間 13:30~15:00
場所 函館函蔦屋書店2階文化教室
参加費 受講料  各回 1,600円(税込・一人)
申し込み方法 受付・問い合わせ先  080-4046-3131(藤島)
定員 12名
講師/先生 藤島斉さん
主催 藤島斉さん
共催・協力 函館蔦屋書店 書籍
問い合わせ先 080-4046-3131(藤島)
HPリンク先 https://hanashirube.stores.jp/news

※上記の会場は、イベント実施中は貸切となりますのでご了承ください。

藤島斉のしまっておいた草木の話 (第2回)

~ためになるのはここから~

 

函館山のふもとに移住してきたライター・編集者で、自費出版の写真集「花しるべ」シリーズやフォトエッセイ「函館山 花影と絵空事」、ケーブルテレビNCV の番組「山さんぽ」でも知られる藤島斉(ふじしまひとし)さんは、このたび函館蔦屋書店で以下の講座を始めることとなりました。

2026年4月より毎月第二水曜日の13:30~15:00
※第一シーズン4月~7月(全4回)、 第二シーズン9月~12月(全4回)を予定しており、一回だけでも受講可能です。

 


2020年4月より現在まで『北海道新聞・道南版みなみ風』に連載中のエッセイ「道南花しるべ」をベースに、本稿では書ききれなかったエピソードを紹介する講座です。植物名や学名の由来をはじめ、発見者の生い立ちや、植物の生き残り戦略、更に薬や日用品など草木がどのように利用されてきたのかなど、民藝や文化も紹介。「なるほど」、「ふふふ」と笑ってうなずく話をします。植物に興味のある方はもちろん、雑学、文章の書き方・組み立て方を知りたい方にお薦めの講座です。

以下は藤島さんのプロフィールです。


藤島 斉(ふじしま ひとし)/56歳・埼玉県出身、ライター、編集者、エッセイスト。

1995年よりフリーランスのライターとして活動を開始。自然、環境などをメインのテーマに雑誌、新聞、書籍、Webなどの記事を執筆する一方、編集者として各種メディアの制作・編集に携わる。
2008年より函館に拠点を構え、2014年3月に函館へ移住。道南、北東北の取材を行いながら情報を発信する一方、地元誌紙への寄稿や、文章や写真に関する講座の講師を務めるなど幅広く活動する。
2012年2月には、函館山で見られる野の花を紹介したフォトエッセイ『花しるべ~寝ても覚めても函館山 春~初夏』を自費出版。同年8月には続編となる「夏秋版」、2015年9月には「ひととせ篇」、2018年には「きになるきのこ篇」を出版。シリーズ累計5000部を販売している。近著に「函館山 花しるべ」(北海道新聞社)がある。
また、〝地元の方に函館の魅力を再認識してもらいたい〟をコンセプトとした活動にも力をいれており、2013年には花好きな人たちが集まって、花を観察しながら函館山を散策する「花しるべな会」を発足(会員40名/2025年4月現在)、代表に就任。「花の案内人」として旅行会社のガイドも務め、これまでに延べ5,000名を超す人を函館山に案内している。


新刊の紹介
書名 函館山 花影と絵空事(はこだてやま はなかげとえそらごと)
著者 藤島 斉(ふじしま・ひとし)
判型 B6判 (横)/ 160 ページ
定価  2200円(税込み)
発売日 2026年3月25日