函館 廃屋物語ー計良元宏トークセッションー

人が去った家に今も残るストーリーを、写真を見ながら辿って行きます。

会期 2026年07月18日(土)
時間 13:00~14:00
場所 2F ステージ
参加費 無料
申し込み方法 不要(直接ご来場くださいませ)
定員 30名程度
講師/先生 -
主催 函館 蔦屋書店 小川秀平
共催・協力 -
問い合わせ先 nonbe0908@icloud.com計良元宏
HPリンク先 https://www.instagram.com/motohiro_keira/

函館 廃屋物語ー計良元宏トークセッションー

人が去った家に今も残るストーリーを、写真を見ながら辿って行きます。

 

原風景の中に取り残された、誰のものかわからない欠落のような場所。

街を歩いていると、ふいに目の前に現れる廃墟や廃屋。
そこには、かつて人が暮らしていた気配や、時間の積み重なりが静かに残されています。

今回のトークセッションでは、函館を中心に廃屋写真を撮影し、peeps hakodateなどにも掲載された計良元宏さんをゲストにお迎えします。

Instagramでの発信からpeeps hakodateへの掲載に至るまでの歩み、

函館を中心とした廃屋写真の魅力、東日本大震災での撮影、そして空き家とアートの可能性についてお話をうかがいます。

人が去った家に、何が残るのか。
写真を通して、街の記憶と失われゆく風景をたどる時間です。

 

計良元宏

函館市出身。北海道函館中部高等学校、立命館大学を卒業後、玩具メーカーに就職。茨城県の製造工場に赴任し、約20年間勤務する。

退職後は東京でプロカメラマン・中島不二夫氏に師事。アシスタントを務めながら3DCGを独学で学び、

以降フリーランスとして一般住宅やマンションなどの建築パース制作に携わる。