毛内拡先生はこだてブレインサイエンストーク(6) in 函館蔦屋書店

『脳は世界をどう構築しているのか』出版記念!トーク&サイン会

会期 2026年08月12日(水)
時間 17:00~18:30
場所 函館蔦屋書店二階ステージ
参加費 無料
申し込み方法 参加希望の方は当日直接会場においでください。
定員 30名
講師/先生 毛内拡(もうない・ひろむ)先生 ( 1984年函館生まれ。お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所助教)
主催 函館蔦屋書店 書籍
共催・協力 毛内研究室 いんすぴ!ゼミ
問い合わせ先 0138-47-3771(担当 福島)
HPリンク先 https://www-p.sci.ocha.ac.jp/bio-monai-lab/

※上記の会場は、イベント実施中は貸切となりますのでご了承ください。

毛内拡先生はこだてブレインサイエンストーク(6) in 函館蔦屋書店

『脳は世界をどう構築しているのか』出版記念!トーク&サイン会

 

函館出身の脳科学者毛内拡先生は今年4月にオレンジページから『じぶんをつくる脳のしくみ』を、また5月には河出書房新書で『脳は世界をどう構築しているのか』という本を刊行されました。

第1部:『世界をどう構築しているのか』出版記念!トーク&サイン会(毛内拡)

『世界をどう構築しているのか-24時間、一生、そして未来を読み解く脳科学』 を手がかりに、私たちが見ている「世界」が脳の中でどのように立ち上がるのかを考えます。
感覚、記憶、予測、身体の状態が織り合わさることで、同じ世界が人によって少しずつ異なって見える。
そんな脳の不思議を、函館の中高生や参加者の疑問とともにわかりやすくひもときます。


毛内先生は現在、お茶の水女子大学の助教ですが、函館の実家に帰省されることをきっかけに、当店でトーク&サイン会をやってくださることになりました。

なお、2021年2月には「ブルーバックス『脳を司る「脳」』出版記念」としてオンラインによるトーク会を行っていただきました。以降、2022年8月、2024年8月、2024年10月、2025年8月には当店で出版記念のトークおよびサイン会を行っていただいています。

当店では6回目となる今回も、毛内先生が当店の二階ステージに登壇していただけます。

会場では毛内先生がいままでに刊行された本も販売します。


開催日時:
2026年8月12日(水)17:00~18:30

対象:
どなたでも(オンライン参加も可能です、YouTube liveで配信)
オンラインでの参加希望者はこちらをクリックしてください。

YouTubeチャンネル:社会に役立つ脳科学
https://www.youtube.com/channel/UCP2v6qn0JDiqu8gF5b37Myg

参加費:無料

店頭参加は申し込み不要です。

毛内拡


毛内拡先生のプロフィール

脳神経科学者

お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所助教。

1984年、北海道函館市生まれ。2008年、東京薬科大学生命科学部卒業、2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。

博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員等を経て2018年より現職。

同大にて生体組織機能学研究室を主宰。専門は、神経生理学、生物物理学。「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を行っている。

主な著書に、第37回講談社科学出版賞受賞作『脳を司る「脳」』(講談社)、『面白くて眠れなくなる脳科学』(PHP研究所)、『「気の持ちよう」の脳科学』(筑摩書房)、『「頭がいい」とはどういうことか-脳科学から考える』(筑摩書房)など。趣味は道に迷うこと。


なお、毛内先生は、この夏、あわせて3回のイベントを函館市内で開催します。
詳細についてはこちらをクリックしてください。

第1部:『世界をどう構築しているのか』出版記念!トーク&サイン会(毛内拡)
開催日時:2026年8月12日(水)17:00~18:30
場所:函館蔦屋書店二階ステージ

第2部:函館の中高生とのクロストーク(毛内拡)
開催日時: 2026年8月15日(土)13:00~17:00頃
会場:函館市地域交流まちづくりセンター2F研修室A
(函館市末広町4ー19)

第3部:脳科学や心理学、アートを起業や企業経営に活かす in 函館(毛内拡)
開催日時: 2026年8月16日(日)10:00~15:00頃
会場:函館市地域交流まちづくりセンター2F研修室A
(函館市末広町4ー19)