「占星学ワークショップ」二重円①トランジット編

西洋占星術の基礎を学び、自分の内側にある素材を知る講座

会期 2026年09月16日(水)
時間 10:00~12:00(参加人数より終了時間が前後する場合がございます)
場所 文化教室
参加費 【モニター価格】3,000円(個別資料付・現金のみ)
申し込み方法 9月11日(金)までに本文中URLよりお申込み下さい。
定員 6名(最小開催人数2名)
講師/先生 astride MAEKAWA
主催 astride
共催・協力 函館 蔦屋書店
問い合わせ先 Miki.Maekawa@ccc.co.jp
HPリンク先 https://www.instagram.com/astride_works/

「占星学ワークショップ」二重円①トランジット編

西洋占星術の基礎を学び、自分の内側にある素材を知る講座

 

※この講座は、1DAYワークショップベーシック受講の方もしくは、

天体、ハウス、サイン、アスペクトの知識がある方に向けての講座です。

初心者の方は、別途ベーシック講座をご受講下さい。

astride占星学 二重円①トランジット編

トランジットとは、今この瞬間、実際の空を動いている天体の配置のことです。

私たちが生まれた瞬間の星の配置を表した「出生図」は、生涯変わることのない自分自身のベースとなるもの。

一方で、空にある天体は今も常に動き続けています。

その「動いている現在の天体」と「自分の出生図」を重ねて見ることで、

「今、自分のどんな部分が刺激されているのか」
「どんなテーマが人生に浮上しやすい時期なのか」
「どんな変化や成長の流れの中にいるのか」

を読み解いていくのが、トランジットです。

例えば、仕事、人間関係、結婚、別れ、引っ越し、

転職など、人生の中で大きな出来事が起きた時期を振り返ってみると、出生図に対して特徴的な天体の動きが重なっていることがあります。

そのためトランジットは、これから先の流れを読むためだけのものではありません。

過去のある時点まで星を戻し、当時の天体配置と出生図を重ねることで、

「あの時、なぜあれほど大きく心が動いたのか」
「なぜあの出来事が人生の転機になったのか」
「あの経験は、自分に何を促していたのか」

と、過去の出来事を別の視点から読み直すこともできます。

この講座では、まずトランジットを読むための基本的な仕組みや、天体・ハウス・アスペクトの見方を学びます。

そのうえで今回は、参加者のみなさんに実際に過去に起きた印象的な出来事をひとつ選んでいただき、

その当時のトランジットと出生図を重ねながら一緒にその出来事の本質な意味をひも解いていきます。

 

未来を予測するだけではなく、
過去を読み直し、現在地を知り、これからの自分を考える。

トランジットは、人生を「時間」という軸から読み解くための占星術です。

受講料 5,000円→モニター価格 3,000円(現金のみ)

※今回は、過去に起きた出来事でその本質や意味を知りたいという出来事が起きた

年月日や期間を別途記入いただくフォームとなっております。(任意)

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